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3日でマスター! 京都検定3級 虎の巻 <改訂版>
2020年秋に、同書籍を改訂! 従来の内容に加え、近年の出題傾向に沿った内容もさらに盛り込みました。

京都ひろいよみvol.8 京都新聞ダイジェスト
京都の情報はやっぱり京都新聞で。京都新聞紙面から選りすぐりの京都情報を再編集した冊子「京都ひろいよみ 京都新聞ダイジェストvol.8(2020年10月―2021年3月号)」(京都新聞社編)。

京都の新しい情報を知りたい、京都の観光業界で働く(または働きたい)人必携の一冊です。

新刊案内

  • 谷口流々

    谷口流々
     京都で活躍するDJでタレントの谷口キヨコさんが、MCを務めるKBS京都「谷口流々」で出会った人々との話を一冊にまとめました。 「流々」とは、それぞれのやり方や流儀のことです。京都で輝くそれぞれが歩んできた十人十色の人生哲学に、谷口さんが鮮やかに切り込みます。 住職からグルメ関係者、ゾウ飼育員や銭湯活動家、占い師、アーティスト、スポーツインストラクターまで、52人が自分の仕事について熱く語っています。中にはスタチューパフォーマーなど、あまり聞いたことのない職業も。巻末には登場した店などの地図も載っているので、実際に行ってみたいときにも使えます。 谷口流の好奇心に引き込まれ、知らない間に元気を貰っている一冊です。
  • 舞妓さんの京都花街検定

    舞妓さんの京都花街検定
    京都には五つの花街(かがい)があり、「五花街(ごかがい)」と呼ばれています。舞妓(まいこ)や芸妓(げいこ)たちは美しい衣装にかんざしを身にまとい、ゆうびな立ち居振る舞いや、舞唄、三味線などの伝統伎芸で多くのお客さまを魅了します。 こうした京都の花街で大切に守られている、伝統的なしきたりや習わし、行事についてクイズ形式で紹介します。「舞妓から芸妓になるときの儀式を何と呼ぶ?」「舞妓としてデビューすることを何と言う?」など、初級・中級・上級とレベルごとに花街についてのあれこれを知ることができる1冊。
  • 楽志が実る日 大西健の47シーズン

    楽志が実る日 大西健の47シーズン
    関西大学リーグの優勝4度、全国4強入り7度を誇り、大畑大介さんや田中史朗さんら数多くの日本代表選手を輩出してきた京産大。就任した1973年当時は下部リーグにいたチームを23歳の若さで率いた大西氏が、学生との対立や数多くの試練、挫折を乗り越えて伝統校を破り、強豪チームへと脱皮していくストーリーを描きます。
  • 八木一夫の写真

    八木一夫の写真
    八木一夫は前衛陶芸家で、オブジェ陶の先駆者といわれました。陶器を中心にブロンズ彫刻や版画、随筆、写真など、多彩に活動した作家です。本書には陶芸家ならではのセンスで撮影した、よりすぐりの写真を収載し、京都散歩や、旅先や自作、家族の肖像など「昭和の風景」が見られます。モノクロ写真には独特の風合いが感じられまた違った美しさに気づくでしょう。カメラ片手に楽しな八木の姿がみえてくるような初出版の一冊です。
  • 伝えたい 京の暮らし、京の味

    伝えたい 京の暮らし、京の味
    京都新聞夕刊連載「おうちで作る京料理」(2012年1月5日~8月30日)と「続・おうちで作る京料理」(13年7月4日~12月26日)に加筆・修正し、連載では紹介できなかったレシピやエッセイなどを加え一冊にまとめました。京都・下鴨で、松永料理教室を主宰して30年。美味しいものを食べたい、食べさせてあげたいと願って、習いに来られる生徒に一生懸命に教えてこられました。その多くのレシピから選りすぐった、「筍木の芽和え」をはじめ、「鱧の落とし」「賀茂茄子二色田楽」など、毎日の食卓に役立つレシピに加え、語り継ぎたい、京の暮らしと美味しい料理165レシピを掲載しました。
  • レジリエンス京都!

    レジリエンス京都!
    「レジリエンス」とは、さまざまな困難にダメージを受けて、落ち込むことがあっても粘り強く元に戻りながら、さらに以前より良く立ち直る力のことです。 あらゆる困難をしなやかに、力強く乗り越え、将来にわたって魅力あふれ、常に復元し続ける持続可能なまち。これが「レジリエント・シティ」です。京都が20年後、50年後も魅力ある都市であり続けることを目指して、SDGsとの融合を踏まえ、都市のレジリエンス構築を目指します。 そのために、都市は私たちにどうあるべきか、示唆に富んだ提案に、大いに刺激を受けるでしょう。 著者は、レジリエント・シティ京都市統括監で、元京都市副市長の藤田裕之さん。誰もが、分かりやすく、理解しやすいよう、資料を随所に配し、まとめました。 コロナ禍の中、それでもやってくる未来に向き合わねばならない。そんなとき、ヒントになる1冊です。
  • マンガ京・妖怪絵巻

    マンガ京・妖怪絵巻
    京都新聞ジュニアタイムズで大人気の連載が書籍化。京都・滋賀に数多く残る妖怪伝説より百話を収録。「平安宮(大内裏)に現れた妖怪」「源頼光と四天王」などテーマごとに再編集、ひたすら恐ろしい妖怪、ユーモラスな妖怪、悲話の伝わる妖怪など、姿も個性もさまざまな妖怪が登場します。
    酒吞童子や百鬼夜行、鵺などおなじみの妖怪もいて、親子で楽しめる内容です。
  • 郡是 創業者 波多野鶴吉

    郡是 創業者 波多野鶴吉
    肌着のメーカーとして知られ、ペットボトル飲料のプラスチックフィルムから再生医療まで幅広く展開する「グンゼ」。その企業を創業した波多野鶴吉(1858~1918年)は、「地域との共存共栄」を理念に掲げ、当時は考えられなかった経営手法で、幕末に疲弊していた地域を再生した。8歳で養子に出され、23歳で破産。創業後も洪水、火災、恐慌に遭いながらも、くじけることなく、工女を一人の人間として扱い、養蚕農家を繭の買い入れと株式で豊かにした。本書は、没後100年が経った今も京都府北部・綾部市で尊敬を集めながら、全国的にはほとんど知られていない「明治の巨人」鶴吉の、生涯と経営思想をたどるノンフィクション。