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2017.12.17

句:南天と ならびの岡の 火桶かな

題:火桶(双ヶ浜) 作者:一茶

解説:

火桶は木製の丸火鉢。吟行の旅を続ける一茶は双ヶ岡に足を止め、兼好法師が隠棲して『徒然草』を綴った三つの丘を眺める。冬ざれの中、南天の実だけが真っ赤に色づく。