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お知らせ

2021.12.01

句:顔見世の 楽屋入りまで 清水に

題:吉例顔見世興行(南座) 作者:中村 吉右衛門

解説:

東西の花形歌舞伎役者が南座の桧舞台に立つ顔見世。出演者の名が勘亭流の大文字で書かれた「まねき」が上がると師走。囃し方も一流で長唄、常磐津、清元の家元が共演する。役者も清水寺で興行の無事を祈る。