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新着講座

高句麗史を楽しむ

高句麗史を楽しむ
高句麗とは、いわゆる朝鮮三国のひとつで、中国の東北、現在の遼寧省・吉林省から北朝鮮、さらに韓国の北部までを領有した、古代東アジアの大国でした。倭(日本)とは、広開土王碑にみられるように敵対関係がつづきますが、6世紀後半からは様相が変わり、642年以後は、百済とも連携して、倭の友好勢力となりますが、668年に内紛もあり、唐・新羅連合軍に滅ぼされます。この高句麗の歴史全体を、倭との関係にも注視しつつ、楽しみながらみていきたいと思います。

滋賀県立大学教授
田中 俊明

楽しい木版画 無料デモンストレーション&見学会

楽しい木版画 無料デモンストレーション&見学会
木版画に興味はあるけど出来るか心配という方、ぜひご参加ください。作品ができるまでの行程を講師がご紹介します。その後、教室の雰囲気をご覧ください。本講座には5月からお入りいただけます。

初心者の方には図案を用意しています。 完成すると飾って楽しめる季節の花の木版画です。時間をかけてゆっくり作りながら、基本的な木版画の技法や摺り、色の配色、組み合わせ方などを覚えていきます。

版画家 
本荘正彦

さかのぼる美術史

さかのぼる美術史
「西洋美術は好きだけど、勉強するにはルネサンスから近代まで作者が多すぎてどこから手をつけてよいか…」と、お思いの方に、ワンクール3ヶ月で、近代からルネサンス(ときには中世、古代)へ美術史をさかのぼりまして、毎回画家を1人ずつ取り上げ、その初期の作品から時代を追ってじっくり分かりやすく解説いたします。とりあげる作品点数は毎回30点前後を予定していますので、多作の画家は数クールにわたって登場することになります。短期間で西洋美術史を網羅したい方に、巨匠とその代表作の特徴、見所などを解説します。まだ日本で個別の展覧会が行われていない画家も多く取り上げます。教材は当日ご紹介する画像の縮小版を収録した講師作成のカラー資料ですので、後からご自宅でも作品を見直していただけます。ご興味をお持ちの方、どうぞお気軽にご参加ください。

立命館大学非常勤講師
門屋秀一

暮らしを飾るシャドーボックス

暮らしを飾るシャドーボックス
シャドーボックスは、切り分けた紙を重ねて貼って作るペーパークラフトです。立体の絵画とも言われています。数枚のプリントをパーツに切り分けて、立体になるよう紙を重ねて作ります。切り方や紙の重ね方でふくらみや曲線を描いて表情を付けます。写真やイラストが印刷されたプリントを使うので、絵が描けない方も気軽に絵画を楽しむことができます。

STUDIO CRA'N 主宰 ・ 京都手工芸同好会 代表 ・ 兵庫県婦人手工芸協会 準会員
澤村 奈織美

ライティングアート 

ライティングアート 
ライティングアートとは、自然光や人工的な光を利用して表現する光のアートです。切り絵を基に特殊フィルムで色付けした作品は癒しの空間を演出してくれます。どなたでも簡単な作業で感動的な作品ができます。手や衣服の汚れる心配もなく、高価な道具も必要ありません。今注目の新しいアートを一緒に楽しみませんか?
4月からの新講座です。

アトリエD u o主宰
むろや きょうこ

第4回文化センター特別講座!1日でわかる! 「シニアの住まい」

第4回文化センター特別講座!1日でわかる! 「シニアの住まい」
複雑な高齢者の住まい、厳しい介護保険改正、老後は充分な準備なく乗り切れない時代です。高齢者住宅の基礎知識、またホーム入居の「保証人がいない」「認知症が心配」という人に知っておいてほしい「後見人」の活用について分かりやすく解説します。京都や大津の主要な有料老人ホーム・高齢者住宅の情報も入手できる貴重な機会です。「どこで情報を手に入れたいいの?」「何から学べばいいの?」という方に、1日でわかる講座です。

■エイジング・デザイン研究所代表    山中 由美 ■おおさか法務事務所後見センター長 坂西 涼

ピックアップ講座

心と体の健康講座『老化を防ぐ』

心と体の健康講座『老化を防ぐ』
生命科学の点から、老化予防を学びませんか?
私たちは、日々気づかないうちに老化しています。今回の連続講義では講師の専門である、老化のメカニズム,アルツハイマー病とは、最終的にはどう健康的に老化するかという点についてもお話します。特に、ふだんの過ごし方、運動、食事、そして薬など、身の回りで気をつけなければならないことに焦点を絞ってお話します。講師はアルツハイマー研究の第一人者で、「東大超人気講義」シリーズでもおなじみの石浦章一先生。

同志社大学特別客員教授 東京大学名誉教授
石浦 章一

龍馬と大政奉還、その謎にせまる

龍馬と大政奉還、その謎にせまる
2017年は大政奉還150周年、坂本龍馬没後150年にあたります。龍馬は幕末維新にどのように関わったのか。「龍馬は大政奉還派だった?武力討幕派だった?」「龍馬が大政奉還を知ったのは酢屋か?近江屋か?」「龍馬が作ったと言われている船中八策と新政府綱領八策の真実」「慶喜はなぜ大政奉還を行ったのか?」などの謎に迫ります。

霊山歴史館 学芸課長 木村武仁  

邪馬台国 百年目の謎解き

邪馬台国 百年目の謎解き
基本史料の「三国志」魏志倭人伝を読み解くことにより、独自の観点から「その余の旁国二十一」に焦点をあて、魏使一行が行程した邪馬台国への一本道をたどりつつ、結果、邪馬台国を奈良県の田原本に比定しました。日本古代史最大の謎解きとロマンを一緒に楽しみましょう。古代史の新しい像を形成する醍醐味が堪能できます。

日本考古学協会会員
住谷善愼

がまぐち職人が教える!裁縫ケースと印鑑入れ

がまぐち職人が教える!裁縫ケースと印鑑入れ
京都のがまぐち職人が教える人気の1日講座です。全2回で、畳の縁(へり)を利用して作るお洒落な印鑑入れと、がまぐちの裁縫ケースを作ります。
裁縫ケースの中面両側にポケットを作り、ソーイングセット(ミニはさみや刺しゅう糸・刺しゅう針・ボタン入れ等※材料費の中に含まれています)を入れます。 90度以上開くので出し入れがしやすく、薬入れとしても使えます。裁縫ケースの外面に使用するのは、水色に、黄・ピンクの花と動物の模様があしらわれた生地です。表面がビニール加工されているので汚れにくく、閉じると5ミリ程の厚さなので、かばんに入れてもかさばりません。

東西古今舎 主宰
なりたたかゆき

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