五山送り火観賞会

[商品コード: 826]

 大文字に代表される京都の五山送り火は、実は謎だらけです。だれが、何時、何のために、山に文字や図柄を描いたのでしょうか。送り火のルーツは、何に求められるのでしょうか。また昔は、「い」や「竿に鈴」などの送り火もあったといわれていますが、今はどこにあったのかも不明です。 送り火の歴史を紐解き、人と火との関わりを探りながら、京都の人々にとって送り火の持つ民俗的意味について考えていきましょう。講師は、民俗学者でテレビ解説でもおなじみの佛教大学教授の八木透先生です。講義後は下鴨茶寮オリジナルお弁当をご賞味頂きます。

※7階ロビーより、「大」と「妙・法」をご覧頂けます。左大文字・船形・鳥居形はご覧頂けません。

講師名 佛教大学歴史学部教授
八木 透
曜日・時間 8月16日 木曜日 17時20分~21時頃(16時30分~受付開始)
受講料(税込) 5,500円
教材費用
入会金 不要
備考 会場=京都新聞文化ホール(京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅 ⑦番出口 すぐ 京都新聞社7階)
定員=110名
※先着順、満席になれば募集を終了いたしますので、お早めにお申し込みください。
受講回数 1回
カテゴリー 教養/ 歴史・文学/
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