古文書の基本を学ぶ 東寺百合文書を読解解説

[商品コード: 29]

「東寺百合文書」は、奈良時代から江戸時代初期までの約一千年にわたる古文書群で、国宝に指定されるとともに、ユネスコ世界の記憶にも登録されています。特に鎌倉時代後期から戦国時代にかけての古文書が多く、東寺の歴史はもちろんですが、政治・経済・宗教・文化など、中世社会の実態について知ることができます。10~12月のテーマは「中世の空模様」です。天候や星の動きに注目しながら、東寺百合文書を一緒に読んでいきましょう。

■講座日程とテーマ
<7-9月期> 7月20日 平安・鎌倉・室町時代に使われた年号
8月24日 同時に3つの年号が使用された時代
9月21日 未来年号と「過去年号」
※8月のみ、第4土曜日に開講

<10-12月期> 10月19日 落雷と五重塔
11月16日 雨乞いと神泉苑
12月14日 星空とお祈り
※12月のみ、第2土曜日に開講

講師名 京都府立京都学・歴彩館 非常勤嘱託
鍜治 利雄
曜日・時間 第3土曜日(8月は第4土曜日、12月は第2土曜) 13時〜15時
受講料(税込) 7,029円
教材費用 ■資料代/300円
入会金
備考 <講師プロフィール>
講師は、東寺百合文書を所蔵している「京都府立京都学・歴彩館(旧京都府立総合資料館)」で同文書の翻刻史料集の作成およびコラムの執筆を担当
写真:桐箱「シ函」
※途中からでも受講できます
受講料の表示は10月期からの消費税10%で表示されています。
受講回数 3ヵ月・3回
カテゴリー 歴史・文学/
付与ポイント 0 ポイント
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