古文書の基本を学ぶ 東寺百合文書を読解解説

[商品コード: 29]

「東寺百合文書」は、奈良時代から江戸時代初期までの約一千年にわたる古文書群で、国宝に指定されるとともに、ユネスコ世界の記憶にも登録されています。特に鎌倉時代後期から戦国時代にかけての古文書が多く、東寺の歴史はもちろんですが、政治・経済・宗教・文化など、中世社会の実態について知ることができます。本講座では、この東寺百合文書をテキストにして、くずし字の読み方を解説しつつ、中世社会の奥深さについて学んでいきます。

1月19日 後七日御修法のウラ話(請僧交名の裏面を読む)
2月16日 誰が文書を書いたのか(安富行長が書いた文書)
3月16日 年度末 引き継ぎ文書(奉行の交替)

講師名 京都府立京都学・歴彩館 非常勤嘱託
鍜治 利雄
曜日・時間 第3土曜日 13時〜15時
受講料(税込) 6,900円
教材費用 300円
入会金
備考 <講師プロフィール>
講師は、東寺百合文書を所蔵している「京都府立京都学・歴彩館(旧京都府立総合資料館)」で同文書の翻刻史料集の作成およびコラムの執筆を担当
写真:桐箱「シ函」
受講回数 3カ月3回
カテゴリー 歴史・文学/
付与ポイント 0 ポイント
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