古文書の基本を学ぶ 東寺百合文書を読解解説

[商品コード: 29]

「東寺百合文書」は、奈良時代から江戸時代初期までの約一千年にわたる古文書群で、国宝に指定されるとともに、ユネスコ世界の記憶にも登録されています。特に鎌倉時代後期から戦国時代にかけての古文書が多く、東寺の歴史はもちろんですが、政治・経済・宗教・文化など、中世社会の実態について知ることができます。7・8月は「室町幕府の将軍が書いた文書」を取り上げます。将軍の筆跡に注目しつつ、文章を読解していきましょう!

■講座日程とテーマ
7月18日 足利義詮(よしあきら)(2代将軍)が書いた文書
8月29日 足利義満(3代将軍)が書いた文書

講師名 元 京都府立京都学・歴彩館職員
鍜治 利雄
曜日・時間 第3土曜日(8月は第5土曜日) 13時〜15時
お代金(税込) 4,868円
教材費用 ■資料代/200円
入会金
備考 <講師プロフィール>
元 京都府立京都学・歴彩館職員 東寺百合文書を所蔵している「京都府立京都学・歴彩館(旧京都府立総合資料館)」で同文書の翻刻史料集の作成およびコラムの執筆を担当

写真は、足利義満の花押(ヒ函65号)
受講回数 2ヵ月・2回
カテゴリー 歴史・文学/
付与ポイント 0 ポイント
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