加耶史を楽しむ

[商品コード: 81]

高句麗史・百済史につづいて、加耶史へと掘り下げる講座。加耶とは、四世紀から六世紀半ばまで、朝鮮半島東南部に興亡した小国のの集まりです。結局、ひとつの国になることはなく、562年までに百済・新羅によって分割されてしまいますが、南部の加耶は日本とは深い関わりを持っていました。かっては、「任耶日本府」の問題と関わって、その地が当時の日本の植民地であったかのような見方もありましたが、現在そのような考え方は否定され、先進文物の受け入れ先としてとらえられます。最近の発掘調査の成果もふまえ、新たな加耶像を提示していきます。

講師名 滋賀県立大学名誉教授
田中 俊明
曜日・時間 第3 金曜日 13:30~15:30
受講料(税込) 16,200円
教材費用 600円(一括)
入会金
備考 4月19日(金)天から降ってきた卵 加耶の「建国」神話
5月10日(金)「任耶」とは何か 加耶と任那 
6月 7日(金)加耶はひとつではない 前期加耶連盟の問題点 
7月19日(金)加耶の国の景観 王宮・古墳群・山城 
8月 2日(金)倭と強い結びつき 加耶南部諸国と倭
9月20日(金)広開土王の侵攻 高句麗の南進と金官国
受講回数 6
カテゴリー 教養/ 歴史・文学/
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