土方歳三の手紙を読む

[商品コード: 050]

新選組「鬼の副長」としてしられる土方歳三を取り上げます。実は「鬼」も含めて一般にイメージされる土方歳三像は、作家司馬遼太郎が小説『新選組血風録』や『燃えよ剣』で描いた姿を、その後の作家が無批判に使用し広めたものにすぎません。では実像はいかなるものなのでしょうか。「燃えよ剣」が映画化されます。演者は新選組を思想集団、土方を政治家としてとらえるべきだと考えております。それにあわせて土方の実像を知ってみませんか。土方の書翰(しょかん)を読み、幕末政治史のなかで新選組を位置づけたいと思います。

初回のみ6回連続のお申し込みを受け付けます。
1回ずつも受講できます。1回の受講料は3,300円です。
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※途中から連続でお申し込みをされた場合は、適用致しかねます。尚、6回連続受講をお申し込みされ欠席された場合は、受講料のご返金は致しかねますが、資料をお渡し致します。詳しくは京都新聞文化センターにお問い合わせください。

講師名 歴史地理史学者
中村 武生
曜日・時間 土曜日
お代金(税込) 17,160円
教材費用
入会金 不要
備考 日時(土)13時30分~15時
① 7月18日
② 8月8日
③ 8月29日
④ 9月19日
⑤ 10月17日
⑥ 11月14日

【主な内容】※内容は予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。
1 歳三、浪士取立を知る―「御上洛御供として三拾俵弐人扶持ツゝ被下候」
2 詳しくは近藤勇が申し上げます―「帰着不相成候ハゝ大慶と思召可被下候」
3 芹沢鴨暗殺をどう理解するか―「報国有志と目かけ婦人しと(慕)ひ候」
4 長州と敵対して―「君命有之候ハゝ速ニ戦死も可仕候」
5 池田屋事件では何をしていたのか―「追々土方の勢馳付候故夫より召捕申候」
6 長州勢、京都へ―「当月五日之戦功ニよって上様より御内意之趣」
受講回数 6
カテゴリー 教養/
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