明智光秀のみた洛中洛外・近江

[商品コード: 81]

貴重な史料を読み解きながら、実際の現場を検証し、明智と明智に関わる人々について探ります。


【講師プロフィール:なかむらたけお】

京都女子大学非常勤講師。2008年からNPO法人京都歴史地理同考会理事長として京都に石碑を建てる活動をしている。すでに16本を建てたほか、他団体・個人の建碑にも協力している。
京都新聞(市民版)において「中村武生さんとあるく洛中洛外」(2009.4~2010.3)、「京都検定 日めくりドリル」(2006.3~2008.03・497回)、「御土居堀ものがたり」(2001.6~2002.7・54回)を連載(いずれも京都新聞出版センターから刊行)。その他の単著に『京都の江戸時代をあるく-秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説まで』、『池田屋事件の研究』がある。

講師名 歴史地理史学者
中村武生
曜日・時間 第2第4(木) 13時30分~15時
お代金(税込) 16,500円
教材費用 ■巡検代/ 2,400円(税込・傷害保険料含む
入会金
備考 木曜日・月2回 13時30分~15時
7月9日 《座学》明智光秀の出自を考える―次史料のないなかで
7月30日 《座学》信長上洛―京都代官として
8月27日 《座学》義昭追放―実は見限ったのは信長より光秀が先
9月10日 《巡検》羽柴秀吉寓居、伊藤与左衛門邸跡など
9月24日 《巡検》田中城(上寺城)跡
10月8日 《巡検》槙島城跡
受講回数 3か月・6回
カテゴリー 教養/ 歴史・文学/
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