明治150年記念講演会 「琵琶湖疏水」誕生とヒストリー

[商品コード: 1580]

維新後、都の地位を失った京都は産業が衰退し、人口も減り、人々は自信を失っていました。その困難からまちの復興として、明治14年(1881年)知事に就任した北垣国道が最初に取り組んだ仕事が「琵琶湖疏水の建設」でした。北垣は古都復活のため京都府民を説得し、資金の目途を付け、若干21歳、工部大学を卒業したばかりの田邉朔郎を京都府職員に採用して、この空前の大事業を完成させ、今日の発展の礎を築きました。
講演会では、明治改元から150年、先人たちの葛藤や復興を遂げた歩についてお話しするとともに、琵琶湖疏水について、多くの書籍が発行されていますが、琵琶湖疏水設計者である田辺朔郎の立場から親族でしか語れないエピソードや明治の元勲たちの想いを交えながらお話しいたします。

講師名 北垣国道曽孫 、田邉朔郎孫
田邉謙三
曜日・時間 11月8日(木)13時30分~15時
受講料(税込) 2,500円
教材費用
入会金 不要
備考 ■会場/京都新聞文化ホール
京都新聞社7階・地下鉄丸太町駅7番出口すぐ
受講回数 1回
カテゴリー 一日体験講座/ 教養/ 歴史・文学/
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