東アジア考古学 倭国と東アジア-古代の戦争-

[商品コード: 81]

3世紀から7世紀の倭国のさまざまな国際関係のなかで、「戦争」の実体を考古学から検証します。卑弥呼の朝貢と魏の東方経略、七支刀をめぐる倭と百済・東晋・高句麗との関係、広開土王碑文の高句麗と倭の戦いの真実、倭武(雄略)の夷狄観念、継体紀の任那四県割譲、磐井の「反乱」とは何か、白村江戦争と戦後処理などについて考えます。

講師名 徳島大学名誉教授
東 潮 (あずま うしお)
曜日・時間 月1回 火曜日 午後1時30分~3時30分
受講料(税込) 16,200円
教材費用 ■資料代/600円(一括)
入会金
備考 ■日程とテーマ
4月 2日 卑弥呼と難升米-3世紀の東アジア
5月21日 七支刀-4世紀の東アジア 
6月 4日 広開土王碑-4~5世紀の東アジア
7月 2日 倭の五王-5世紀の東アジア
8月20日 継体大王と磐井戦争-6世紀の東アジア
9月 3日 白村江戦争-7世紀の東アジア
受講回数 6か月・6回
カテゴリー 教養/ 歴史・文学/
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