古代史講座「統一新羅と日本」

[商品コード: 81]

律令国家日本と外交関係が一番深い相手国は新羅であり、その遣使回数は遣唐使の倍以上ありました。本講座ではこの新羅の歴史について、毎回『三国遺事』の伝承を一つ取り上げて、当該時期の政治状況や仏教信仰のあり方、そして日本とどのような関係にあったかを考えたいと思います。今期は9世紀前半、新羅が全盛期を過ぎ、政権が混乱する時期をあつかいます。日本は平安京遷都後、嵯峨朝を中心とした時期にあたります。
『三国遺事』は、13世紀、僧侶により編纂された歴史書で、新羅をはじめ、百済・高句麗の遺文逸事などを収録しています。正史である『三国史記』には無い記録や伝承が多く掲載され、説話として楽しめるものもあります。

講師名 龍谷大学非常勤講師
松波宏隆
曜日・時間 水曜日 午後2時~3時30分
受講料(税込) 9,940円
教材費用 ■資料代/600円(一括)
入会金
備考 ■日程とテーマ
①5月 8日 景文王の治世と伝承
②6月12日 「新羅全盛」憲康王代
③7月10日 九山禅門の形成
④9月11日 新羅王権の混乱と眞聖女王
※途中入会できます
受講回数 4回
カテゴリー 教養/ 歴史・文学/
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