古墳文化と古代前期の社会

[商品コード: 45]

日本文化の源流となった「水稲農耕社会」とは、如何なるもので、どのような文化を育んできたのか、中国大陸そして朝鮮半島における最新の研究成果を踏まえながら、日本の考古学の発掘調査の成果を紐解いていきます。水稲農耕、金石併用時代、弥生青銅器祭祀、弥生墓制、そして弥生環濠遺跡の発展、がキーワードとなります。弥生後期以降は、次第に膨らみつつある古墳時代の開始へ向けての動向を視野に入れながら、最後の共同体の時代である農業共同社会の域を論究します。

講師名 元名古屋女子大学教授
丸山 竜平
曜日・時間 第2・4金曜日 13時30分~15時
受講料(税込) 15,540円
教材費用 ■資料代/600円(6回)
入会金
備考 ■講座日時■
4月12・26日 5月17・31日 6月14・28日
受講回数 3ヵ月・6回
カテゴリー 歴史・文学/
付与ポイント 0 ポイント
  • 資料請求
  • 入会金が必要な講座の為、
    ログインしていないと受講できません
お客様の声
新規コメントを書き込む
レビューが登録されていません