古墳文化と古代前期の社会

[商品コード: 45]

3世紀から始まる古墳時代の総決算としての古代国家の完成がようやくにして達成された。7世紀のことである。考古学から見た古代国家成立史について主要な問題点を紐解き、東アジアの中でその足跡を検証していきたい。終末期古墳、製鉄遺跡、飛鳥や河内の宮都、政治史としての乙巳の変や大津遷都、壬申の乱そして律令の制定と日本国家の成立がある。これらを主な素材として論究していく。

講師名 元名古屋女子大学教授
丸山 竜平
曜日・時間 第2・4金曜日 13時30分~15時
受講料(税込) 15,540円
教材費用 ■資料代/600円(6回)
入会金
備考 ■講座日時■
7月12・26日 8月9・30日 9月13・27日
受講回数 3ヵ月・6回
カテゴリー 歴史・文学/
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